〜心と身体を癒してマイペースに美bodyをめざす
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おなかの脂肪、気になりますよね?
おなかの脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪があります。 内臓脂肪は、最近メタボリックなどと言われて、 注目されてますね。 内臓脂肪は、見た目では分かりにくいこともあり、 特にお酒が好きな男性などに多く、 気づかないうちに進行していきます。 暴飲暴食・偏食などが原因となってることが多く、内臓脂肪が多い人は、動脈硬化や高脂血症、糖尿病になりやすいと言われ、危険視されています。 でも、この内臓脂肪は、ちょっとごはんを抜いたり、減らしたりすると一番に燃焼に使われる脂肪なので、皮下脂肪と比べると、減らすのは比較的簡単です。 ごはんを減らすダイエットで、ウエストが細くなると感じるのは、 この内臓脂肪が減っているからです。 ごはんをいくら減らしたところで、なかなか減らないのが皮下脂肪で、特におなかの皮下脂肪は減りにくい場所です。 このがんこな皮下脂肪は、マッサージで物理的に脂肪をもみだすのが1番だと思います。 といっても、かなり地道で、長期戦になる覚悟が必要です。 まずは、やり方を・・ おなかのマッサージは、とっても簡単。 まずは、おへその周りを手のひら全体で、時計回りにマッサージ。 (おなかが段になってる人は)つぎに、 段と段の間の、一番へこんでるところがヤマになるようにつまみます。ここが、ポイントで、 段をそのままつかんでも、効果は半減以下です。 普段、段でふくらんでいるところに指をぐいっといれてつかんで、 普段へこんでる部分をふくらませる気持ちで、 かなり力をいれて、5秒くらいキープ。 だいたい左右1箇所くらいずつ。 2段の人は、2箇所。3段の人は4箇所、となりますね。 最後に、4本の指全体で、下から上へなであげます。 手の向きは横向きです。 左右交互に、肋骨の上もバストぎりぎりのところあたりまで 両サイドまで、まんべんなく刺激します。 力はあまり入れなくても、刺激になればOK。 これだけです。 とっても簡単なので、できれば毎日やってみてください。 短いプロセスなので、カラダを洗ってるときでもOKです。 基本的に、マッサージは、脂肪の蓄積を防ぐと言われていますが、脂肪を燃焼させることはないという人もいます。 そうでしょうか? 20分以上、有酸素運動をしないと、脂肪は燃焼しないともいわれますが、何も食べずにいれば、運動をしなくてもいずれは脂肪が代謝されます。 血糖値が低い状態のとき、カラダはエネルギー源として、糖質(グルコース)→脂質(脂肪酸)→たんぱく質(アミノ酸)の順に使用していきますが、この時、マッサージにより脂肪組織にふれる血流を増やすことにいよって、脂肪を積極的に血中に流すことができます。 *「続きを読む」に、この理論の補足を書いてたので、 興味がある方は、ご覧くださいね。 積極的といっても、何もしない状態での皮下脂肪の燃焼に比べたら、ということで、マッサージで脂肪を減らす効果は、劇的に、すぐ目に見えるほどの効果ではないです。 でも、長期的・継続的に行うことで、脂肪の蓄積を防いで、着実に脂肪を減らせると思います。 特に、運動してもおなかの脂肪が落ちない人にはおすすめです。 いつも読んでいただきありがとうございます。 Anoma&Slim Aroma-Fleurir〜アロマフルリール 不妊とアロマの記事をUPしました。 よかったら、覘いてみてください。 快適マタニティーライフ〜産婦人科併設サロンから アロマで美bodyライフスタイルを送ろう!アロマブログランキング ![]() FC2ブログランキング→ ![]()
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テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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