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11/30
2009 Mon
アプライド キネシオロジー
アプライドキネシオロジーのセミナーに行ってきました。
 
筋反射を利用した検査によって、神経の何処に異常があるのかを見つけ出し、関連する骨の歪みを矯正することによって、神経の作用を正常にし、症状を改善していくというものです。
 
キネシオロジーについては、何年か前に専門誌で紹介されていたのを見て、筋反射をみて行う施術だというのは、なんとなく認識していたのですが、最近では、スピリチュアル的な癒しとして日本では捉えられている部分もあるようで、それは、正式なAK(アプライドキネシオロジー)とは違うものだそうです。
心理面に関連する筋肉の筋反射もみていくので、そのような認識になるのかもしれません。
 
今回のセミナーは、米国政府認定ドクター(D.C)の藤原邦康先生のセミナーで、AKについて、総論から具体的な検査法、調整法、アロマテラピーへの応用の可能性などについて、教えていただきました。
といっても、不調の原因を、神経系、血管反射、リンパ反射、脳脊髄液、経絡など、多角的に探っていくので、とても簡単に身につけられるものではありません。
本当は、大学院4年間の教育をうけて、ドクター・オブ・カイロプラクティックとして米国政府認定にならなければアメリカの医療機関で施術することはできないのですから、今日のセミナーは、その一端をかじらせてもらったにすぎません。
 
常々思うことですが、体の構造を理解していなければ、セラピーとして結果を出すことは難しくなります。アロマセラピーでは、解剖学全般を学ぶので、筋骨格系や神経系についても、一通りの勉強はしますが、やはり、直接トリートメントで触れる筋肉は重視しても、神経系についてはあまり深く掘り下げてはいないので、このへんの勉強はもっと必要だと感じました。
 
日本では、まがい物のカイロプラクティックがとても多いと藤原先生が仰っていて、また本で学ぶというのは、柔道を本で学ぶようなもの、ということなので、また藤原先生に直接教わる機会を待ちたいと思います。(今は先生が多忙だとのことなので)
 
今回、興味深かった内容のひとつに、味覚検査で、体に害のある食材を舌にのせて筋反射をみる、というのがありました。たとえば、小麦粉を舌にのせると、大胸筋鎖骨部(だったかな)の力が格段に弱まる、というのを検査で目の当たりにしました。ほとんどの人はそうなるようです。脳の認識によって、一時的にそうなるようなのですが。
 
そのことをもとに、よい食事法についてのお話があり、これはさっそく実践したいな、と思ったのですが、家に帰ってから(深夜12時すぎ)チョコレートケーキを食べてしまい、反省です。(砂糖はNG)
 
セラピーに限らずですが、常に自分の視野を広げて、より多くの人に、よい結果をだせるセラピストになるべく、いろんな視点から勉強していきたいと思います。
 
 
 

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